地域との連携

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地域循環型農業への取り組み

処理施設と液肥撒き風景
養豚事業の副産物であるふん尿から、液肥が生産できる、ふん尿処理施設を作りました。

処理施設の浄化槽内は7つの工程からなり、約1ヶ月以上かけて液肥が出来上がります。
この施設で処理された液肥は、山林の土壌と同じような消臭効果、土壌改良効果(土壌微生物の改善)、成長促進効果が認められています。

この液肥を、減農薬・減化学肥料(エコ農法)で生産する地域の希望農家へ無償で提供しています。

現在では、お米、やまと芋など「ちばエコ農作物」認証農作物の生産に有効活用されています。

食育への取り組み

生産現場の見学風景
千葉県が推奨する「ちば食育サポート企業」に登録しています。

主に地域の小・中学生を対象に、生産現場の見学や、農場の職場体験学習などの受け入れを行っています。
また、液肥を小学生の稲作り学習にも役立てていただくなど、さまざまな「食育活動」を支援しています。